新生児の保湿はいつから始めたら良い?実は今スグ


新生児にいつから保湿して良いのか、悩む人が多いです。

 

 

生まれてほやほやだから、下手に保湿剤を塗って良いものなのか心配になりますよね・・。

 

 

さすがに大人と同じ保湿剤を使うのは、成分面で不安があります。

 

 

しかし新生児には、いつからか迷うより、少しでも早く保湿を始めている方が、肌トラブルのリスクを防げるんです。

 

 

新生児の保湿のタイミングはいつからなのか、そして保湿の効果などを詳しく説明しますね。

 

 

新生児に保湿が必要なワケ

 

 

新生児の肌は角質層が薄いので、保湿が足りないとすぐに乾燥してしまいます。

 

 

新生児の肌といえばきめ細かく柔らかいのが特徴ですが、その角質層は大人の半分程度しかないんです!

 

 

そして新生児の胎脂は産まれて48時間でなくなるので、新生児にとって外的刺激との戦いはそこから始まります。

 

 

新生児期は皮脂の分泌がとくに盛んで、沐浴時のみの洗顔ではあっという間に脂漏性湿疹ができてしまいます。

 

 

脂漏性湿疹は悪化するとジュクジュクしたり、黄色いかさぶたができたりして、とても目立ちますよね。

 

 

皮膚科では弱めのステロイドを処方されることが多いですが、新生児にステロイドを使うのはなかなか抵抗があります。

 

 

それに一旦引いても、以前と同じスキンケアでは元にもどってしまいます。。

 

 

いつからか脂漏性湿疹の改善には、「石鹸でしっかり洗いましょう」と指導されることが多いです。

 

 

実際新生児の脂漏性湿疹は皮脂の過剰分泌によってできるものなので、適度に油分を洗い流すことは必要です。

 

 

しかし皮脂が過剰分泌になっていても、バリア機能が未熟な肌の内側は、水分不足の可能性があります。

 

 

そこでしっかりと保湿をしてあげれば、角質層の水分量が安定して、結果的に脂漏性湿疹の改善にも

 

つながるんです!

 

 

保湿と聞くと肌がベタベタになりそうですが、新生児の肌の保水には欠かせません。

 

 

新生児の保湿をいつから始めるかで 未来に影響する!?

 

 

新生児の保湿をいつから始めるかによって、将来のお肌が変わります。

 

 

実際2014年の国立生育医療センターから、【新生児の保湿は生後1週間以内に行えばその後の肌トラブルを防げる】という研究結果が出ています。

 

 

生後1週間以内は赤ちゃんもママも入院中なので、すぐに保湿するのは難しいですが、できる限り早めに始めたいですね。

 

 

生後3ヶ月以降は皮脂量が減少して、一段と乾燥しやすくなります。

 

 

そこで放っておくと、乾燥性湿疹が出てくる可能性もあります。

 

 

きちんと保湿を続けていれば、乾燥性湿疹からアトピー性皮膚炎への移行も避けられるかもしれません。

 

 

もちろん遺伝や花粉、その他のアレルギーもありますが、保湿でバリア機能を高めてあげれば、アレルギー対策に専念できます。

 

 

バリア機能が整う10歳ぐらいまでは、

 

とくに気を付けたいですね。

 

 

新生児の赤ちゃんにいつから保湿しようか悩んでいるママは、今すぐにでも始めてあげてください♪

 

 

軽くマッサージしながら保湿してあげれば、スキンシップにもなり、赤ちゃんも喜びますよ!

 

 

新生児から使える優れた保湿ケアアイテムみっけ!

 

 

いつからか新生児から使える保湿アイテムはたくさんありますが、無添加でベタつかないオススメのアイテムがあるんです♪

 

 

潤静(うるしず)という名前で、インターネット販売されています。

 

 

新生児から使える保湿アイテムとして口コミの評価も高いですよ!

 

 

他の商品にはない付けた後のサラサラ感が病みつきになります。

 

 

公式サイトには可愛い赤ちゃんの写真やお肌の仕組みなども詳しく説明されていますよ!

 

 

新生児の保湿はいつから始めるかを知っていたら、ママ友にもプチ自慢できるかもしれません♪

 

 

気になった方はこちらから★

 

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